ミッション

ミッション

情報処理技術(いわゆるIT技術)の進展とそれにともなう社会の変化は、急激なものがあります。そして、IT技術の進展にともなって従来の社会を形作っていた秩序・法・倫理などに依存するのみでは、現代において健全な社会の発展を形作ることが困難になってきています。そのような現状に鑑み、IT技術の最先端と従来の社会における法・倫理的枠組みとの間に生じうる齟齬とそれから引き起こされる問題を専門的な見地から分析するために株式会社ITリサーチ・アートは、設立されました。

現代社会において、それらの問題に対する鋭い分析と客観的な解決提案をなすことが、次の世代へのビジョンとして必ずや必要とされるものと信じています。

平成19年11月 代表取締役 高橋郁夫

原則

上記の問題に対処するための原則は、以下のとおりです。

(1)Integrityの原則
鋭い分析と客観的な解決提案は、事実に対して、Integrity(没頭する状態)をもってはじめてなしうるものということができるでしょう。また、わが社は、分析を依頼されるクライアントに対しても、Integrity(誠実さ)をもって対応することを重要なものと認識しています。

(2)Trustの原則
分析と解決提案がTrust(信頼)されるものであるように最大限務めるというのがわが社をささえる信念です。それは、クライアントからの信頼が、わが社の存在をささえるということにもつながっています。

(3)Artの原則
来るべき社会を見通す力をビジョンということができます。このビジョンは、超能力ではなく、自分の感性をベースに、事実に対して正面から対峙することによってもたらされるものです。そのようなビジョンでもって、問題を分析するときは、その分析は、たぶん、アートの域まで達するでしょう。

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